日本の食品市場を中心に食品や食品関連技術を専門としたアドバイザリーコンサルタント 久保村 喜代子

 
クボムラーナ

Kubomura Food Advisory Consultants Japan Food Innovation 久保村食文化研究所

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親しき皆様へ 初秋のおたより

2017年11月08日

今年もあと100日余り、なんと月日が経っていくのが早い事でしょう!天候不順が故に、蝉しぐれと入道雲,かぁ~っとなる暑さは何処へ?とうに過ぎて行きました。
9月に入り、鈴虫の音と共に涼しさと天高く..美味しいものと実りの秋到来の今日此の頃。皆様、夏の疲れにもめげずお体ご自愛の程を!
下町キング人之助くんと一緒:甘酒横丁お豆腐やさん前にてパチリ
光栄にも小さな日本橋人形町ゴミ溜めオフィスは25年目に入りました。当初は頑張ってお仕事...広く、真っ青な大空が見える高層階ウォーターフロントビルへそして日本で唯一のフードシンクタンクを夢みてオープン。引っ越し叶わず、昨今は、お江戸下町にドップリと季節感を味わいつつ...であります。先月も真夏恒例の陶器市、土砂降り、大粒の雨にもめげず、ついつい器を衝動爆買い。顔馴染みの店主と会話を楽しみながら、一時の心和む余韻を感じ、又来年もお会いしましょう!とプチプロミスの老婆であります。

 

 

 

 

5月のこと、毎年フードテクノロジストトピック 食品化学新聞社アイフィアで2コマ、おかげ様にて沢山のアテンディーにご好評いただきまして嬉しい事であります。本物 新製品開発の為へは、食品産業、“What’s new !”は、原材料・素材からであります。会期中、IFT Japan Section65周年記念 にIFT フェロー賞授賞から、なんと10年もの歳月が過ぎて特別賞いただきまして感慨深いでものです。IFTは、産学協同、そして実業界の人々がメインの学会ですが、飛び込んでいった30年前は、女性がほんの数%、今は20歳代メンバー65%。世の中、女性活用とはいえ、日本の食品産業は、依然としてConservative world。
恒例の夏:アメリカ出張は、とうとう海外に出始めて30周年目。Astonishment !かの国の友の輪、そして定点観測を続けてきましたから、製品開発への情報収集は、体験パワー炸裂と共にアイデアが湧き出てきます。
ビジネス人生、新製品開発サポートもあと少しで1000アイテムへ活動中!

 

 

 

 

異国へ出ますとついついABC..級 何でもGourmet...Fine Food Lover …
勿論、国内何処にいても食べるに関する事全てであります。
6月半ばから7月まで17日間アメリカ西海岸;サンフランシスコ、ラスベガス、ロスアンジェルスへ。様々な食べ物へトライ。サンフランシスコでは、必ず訪れるビル全部がキッチングッズのウィリアム ソノマは、壮観です。ペントハウスは料理教室、最新のファッショナブルな道具など見るのが大好きですが、日本は最新のヤングのトレンディーグッズ的な扱いです。昨今のメディアで食べ物や食品の機能性を安易に取り上げられる事を思えば、アメリカは、食品産業本場であると感心しきりです。

 

 

 

毎度の事、サンフランシスコフェリータワービルディングで太平洋を見ながら大好きな生牡蠣。パリでは、地中海レモンをギュッと絞るか、ワインビネガー(エシャロット入り)ですが、昨今日本でもブームのコリアンダー(タイ語のパクチー)刻んで新鮮なフレーバーリッチなシーズニングと牡蠣の海の香りと新しいフレーバーに出逢って感激!…更なるトレンド、テーブルにはホットチリボトルのシーズニングも並んでいました。フレッシュでドライテーストカリフォルニア白ワインと共に18個平らげました。

 

 

 

 

私事、Savory Flavour 専門。香料業界は、新しい香り、風味に出逢う事は、正に嬉しい、Happy Surprise !アメリカのソフトドリンク事情、様々な搾りたてオーガニックジュースや、スーパーの棚を埋め尽くしている様々な果汁や野菜、フレーバーマジックを楽しんでいるかのような世界は、日本のコンビニの棚と同じ健康志向ですが、お茶シリーズの製品開発とはまるで異なっています。フレーバーアイデア満載!安易に機能性素材を加えてソフトドリンクは、いかがなものでしょう?大体、機能性素材とは、風味にダメージを与えるだけで美味しいプロダクトに出逢った試しがありません!

  

 

 

 

今年のIFT開催地ラスベガスでは、有名レストラン巡り、やはり人が集まる地ではならです。砂漠の地、そして高級な食材も素晴らしい物流のお陰で何でもOK. 親友とふたりで2度目のピカソレストラン。壁にはピカソの絵、窓の外は、大きな池、湖?ここは酷暑、砂漠の地で噴水見ながら食事はいかがなものでしょう?
レストラン内部の世界一資産とか?沢山のピカソの絵と共にディナー。チーフシェフJulian Serrano 氏にお願いキッチンへ・・・
何処のグルメレストラン内部は、所狭しのなんとか!料理を作る戦いの場が印象、でもとてもクリーンでした。そういえば、パリのピカソ博物館は、塩の歴史の建物、独り訪れて美と食の歴史について悦に入りました。
ラスベガスのレストランワインセラーの巨大なタワーは圧巻のセレクション、大好きな本物アメリカンプレミアムフィレは美味しかった!

 

 

 

 

Creation of New Recipes は、Cuisine ..,,そしてフードサイエンス。
トレンドの発酵食品?毎朝、亡母からの大切な糠味噌をしっかりかき混ぜ、嫌気性菌とのバランスをサポート。伝統の食文化から正しいダイエット(食餌)と製品開発へ様々なアドバイス、情報を発信続けます!
梅雨前には実った山椒の実を糠味噌へフレーバリング!
オフィス界隈、続々とマンションが建ち続けています。住んでいる人が増える、当然の事、新しい飲食店が続々と開店、グルメの下町に変身。
お近くへお越しの際は、是非ともお立ち寄り下さいませ。
Beautiful Taste!
Good Taste …Health ….Good day!

 

 

 

久保村喜代子拝

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