日本の食品市場を中心に食品や食品関連技術を専門としたアドバイザリーコンサルタント 久保村 喜代子

 
クボムラーナ

Kubomura Food Advisory Consultants Japan Food Innovation 久保村食文化研究所

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2019年小さなオフィス27年目を迎えます

2019年05月27日

2019年 小さなオフィス27年目を迎えます!
IFTからの嬉しい便り

 

その昔専業主婦から仕事へ....
大卒の女性だとキャリア?雇用される機会がほとんどありませんでした。
お陰様にてアルバイトばかり13種ものお仕事体験の日々。
途中で生命保険の外交員へ大卒で珍しがられて受験したり、スーパーマーケットのレジと販売係…色々学びました。

様々経験して後、調理師専門学校へ入学してリクルート行脚。
苦しい思いを越えて、やっと採用を決めてく出さった事勤める事が叶いました。キャリアを夢見ていた私には、後進国性と保守だけの食品会社の現実に遭遇しました。当時採用されましたのが新製品事業部、R&Dテストキッチン勤務
勉学意欲に燃えていた頃です。何せ、大卒の新入社員より、30歳の声を聞いた既婚者の身...でしたから。

そんな中、毎日自由に勉強できる機会を得ました。
図書館の本を全部読破、その上コピーもフリーという好都合環境でした。
日本語の本を全て読み終えると、今度は英語版。多少は、英語力に自身が合った私でしたが、なんと時間を要した事だったでしょう。

 

決めた事は全部やり遂げるがモットー。
そんな日々に見つけたのが“Food Technology ”
アメリカシカゴからのフードサイエンス専門誌でした。
食品産業となりますと、処方開発を学ぼうとしても皆シークレットで、情報入手不可でした。なんと加工食品開発に必要なフードサイエンスが毎月掲載されていて、読む度に感激。その当時、毎月送付されてくる食品化学新聞社月刊フードケミカルの2つの専門誌に心を踊る気分でした。

過ぎていく日々に、ふと目にした”誰でも学会員になれる!”日本の学窓フードサイエンス業界では考えられないコメント。そして毎年アメリカ本土で開催される年次大会へ行ってみたいと思うようになりました。
会社をやめる決心をして飛び込んでいくと、今もアドバイスや指導、お仕事紹介
してくださるMentor 恩師に出逢いました。もう30年以上もの歳月になります。

 

海外在住、そしてはじめてのアジア諸国からの評議員、更には学会ジャーナルのレビュアー・ジュエリーと歴任。更には教育プログラムレクチャーも。。。
ひとりのフードサイエンティストとしての歳月とキャリアを重ねてきました。
2008年には IFT Fellow に選ばれ、今年は長年の功績にIFTより下記の授賞が決まり、光栄に思います。

Calvert L. Willey Distinguished Service Award
Kiyoko Kubomura, PhD, Kubomura Food Advisory Consultants
Kiyoko Kubomura is the 2019 recipient of the Calvert L. Willey Award and is being recognized for her years of distinguished service to IFT. With over 25 years of IFT membership, Kubomura has served on many IFT committees and juries, in addition to serving as an IFT champion within the Japan Section and as a section councilor and executive committee member. Kubomura has tirelessly introduced, described, explained, interpreted, and generally represented IFT to her many colleagues and associates in Japan. She frequently has been the first woman to hold various professional roles in the field of food science in Japan. Her particular interest has been in mentoring younger Japanese food industry professionals and promoting cooperation between academia and industry, and she sees IFT as a great platform to advance these collaborations.

先月もオーストラリアマカダミア協会の原材料製品開発の大きなイベントInovative Challengeにて審査員を務めさせていただきました。長い仕事ぶりの食品会社新製品開発サポートのキャリアから、授業を受け持っております大学の学生へ指導、長年の経験が故からの産学協同無事チームエントリー受賞叶いました。

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