日本の食品市場を中心に食品や食品関連技術を専門としたアドバイザリーコンサルタント 久保村 喜代子

 
クボムラーナ

Kubomura Food Advisory Consultants Japan Food Innovation 久保村食文化研究所

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2020年10月30日
2020残暑お見舞い申しあげます

今年もあと数か月!
コロナ肥満ではなくて、ただの中高年症状を体験。
痩せなきゃいけないダイエット、そしてエクササイズを規則正しく!

 

ふと夕刻の空を見上げるとまん丸ではないけれどそろそろ中秋の名月の輝き。今宵はフルムーン!
稲やお芋さんの収穫の祭りで、昔の人は美しいものを眺めながら宴をする習慣であった謂れと共に、子供の頃、お月様には兎が住んでいて、お餅つきをしていると固く信じていました。
その夢は、アポロ計画、人が月面に!!見事に打ち砕かれましたが、本当に驚嘆の心境でした。

一体サイエンス。。。って?!何??
若かりし頃、何故かサイエンスに興味あり。中学・高校と連続に懐かしい全国学生科学賞毎年最優秀賞受賞、疑いなくサイエンティストになりたいと思っていた頃が懐かしい老婆。ビジネス人生、普通のおばさんの道を辿ってきました。ふと思い返せば、専業主婦からこの保守的な食品産業の世界へすっかり魅了され。。。。苦節何年ははははは?!!の今日に至っております。

 

先月は、遺憾にも国際学会IUFOSTがキャンセルになってFellow 受賞パーティー出席のためにニュージーランドへ行きたかったぁ。。。。
2008年にIFT Fellow昨年は功労賞、今年はIAFOSTとして広く世界各国からのフードサイエンティスト日本人女性として光栄であります。食品産業に身を置いて、アカデミアの世界、徐々に産学協同になりつつありますが、今もなお時を要する事と思って久しくなりました。されど・・・時の変化と共に変わる事でしょう、いや変わらざるをえないでしょう。
現に、何処の食品会社R&Dで製品開発担当はYoung Ladies…真っ盛りであります。一人で頑張ってきた日本でたった一つの小さなゴミダメオフィス;フードシンク・タンクはお陰様にて28年目!

今年は、COVID 19の影響を十分に受けて海外出張は全部ぱぁー。
当然、参画していました国際プロジェクトはペンディング状態になっています。自身の眼で見て、サイエンス動向と共に納得の新製品開発サポートを継続してきましたのがそれは、それは試練でありますが、既に次の時代の始まり。。。。。。。!!!!
以前のプログで発信。私事、なんと今年のコロナ脅威を昨年末には予期していました。昨今のメディア報道を観つつ、その大きな潮流と一般消費者への啓蒙活動は、何処かの健康食品と同様のトーンであり、正にサイエンスによる価値や判断等欠如しているからだと感じています。戦後の日本の発展と現実のギャップ、公衆衛生の新しい時代の到来であります。

7月半ばにもう30年以上も歳月毎年IFT年次大会に出席してきましたが、コロナのニュースが勃発して直ぐにキャンセルを決め、初のVirtual Meeting になりました。会期前、そして3日間の会期中、そして今も......情報に対するコミュニケーションは継続しなければなりませず、オツムを使う日々でもあります。
かれこれIFTの本部マネージメント評議員を務めている時に、自分自身も驚愕なインターネット利用、既に10年以上も前に画面に映し出されるDocument やPresentation を見ながらディスカッション、その上、自分も英文で打ち込み意見を述べ、圧巻、自身の顔や皆さまも一緒に・・・・無我夢中でした。
しかしながら、USや先進国のITの進歩の凄さは、昨今の日本の若い世代の利用スタイルのようにますます食らいついてTools を使い熟さなければ遅れてしまう! と感じるレベルではありません。そんな些細な欲求よりグローバル化は、コロナで国際線に乗れずとも思わぬ何かは入手敵います。お陰で横溢すような巨大でありマクロの情報を如何様に駆使して原稿書き、クライアントへのサポートやサービスに際し、新しい時へ開鑿を既に描いています。IFTのVirtual meeting に参画は、様々のコメントありでしょうが、USのある意味凄いパワーを感じました。

その昔カルピスのR&D図書館で見つけたUS IFTは、飛び込んでいった自身は雷に打たれたような衝撃と共に、GMOトピックでした。英語の壁、勉強不足の私、何もわからず、それでも学会の会場でへこたれ、気持ちが萎えて座り込んでいるとブロンド、澄んだブルーの眼差しの恩師に声をかけられました。“Where do you come from dear? “ 飲料業界最高の飲み物、我がお好みコカ・コーラを飲んでいると、今度は”D’où venez-vous ?日本女性が稀代...その日から今現在、そしてこの恩師から百人以上ものサイエンティストの友人とそのご縁があり、感謝であります。コロナ脅威の中、親しき海外の人々へ密にコンタクト、グローバル社会での食品産業の現実を知識や情報を得ています。

思う以上に流行っている何か?IFTへ参画・活動しはじめて凡そ10年毎の大きな潮流は、GMO、次の10年には機能性食品由来の食物繊維・Sugar Reduction ・Fat Replacer 、そして今?近い将来のグローバル食糧事情における飢餓や栄養不足問題なども超える何かは、代用肉やタンパク代替に注視です。ここ何年か我がオフィスのメインテーマと共に、専門の新しきSavory Flavour を主題に努力を重ね、製品開発サポート続けています。

子供の頃は、豆乳、肉など贅沢...すき焼きは肉がちょっとだけ。

 

正しく精進料理の王道のような食生活の毎日は、亡き母の手作り惣菜。
健康そのもの見本のような和食三昧が懐かしい!腸内菌叢を良くする糠味噌!
毎日、糠床の様子を見ながらバランスよい漬物を酷暑に打ち勝つため食しています。

美味礼賛

コロナ問題Solution を確乎正しくその時期と対処を追い求めたいが望み。
しっかりサイエンス動向を入手して発信して参ります。
秋風と冷涼の季節が待ち遠しい! 酷暑続きのお疲れに負けませぬよう!

親しき皆様、くれぐれもお体ご自愛のほどをお祈り致しております。

 

久保村喜代子拝

 

P.S.

ゴミダメオフィス2方向窓空けて、クーラーガンガンかけて。。。
お近くへお越しの際は、ご一報くださいませ。
食べ物とコロナSolution チャットしましょう!

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